迷いに迷った挙げ句に、またポチってしまった

2019年6月18日

オールドレンズを探してebayをさ迷っていると、必ずどうしようかなぁ〜って思える一品にぶつかるんです。

そうした場合、一晩中どうしようかな〜なんて考え込んでしまい、普通の人から見たらどうでも良いことだったが、迷いに迷った。

迷う

 

今回は何を見つけたか!

何を迷っていたかというと、eBayでレンズを買うかどうか・・・そんな事どうでもいいじゃないって思うでしょうが、結構悩むんですよ。

基本的に中古ですから当たりハズレがある。

ホント、夜も眠れませんでした。って十分寝たでしょう。

でもそんなことを悩んでいては中古ってオークション系では買えませんよね。何時ものロシア製レンズなら、オールドストックと言うキーワードで判断するんですが、今回のはそんなキーワードは無い・・・

今回購入を悩んでいたのは、Carl Zeiss Pancolar 1.8/50mmなんです。最近売っているような形状ではなく、昔のカメラにあいそうな小型の物。

写真を見る限りでは、ゴミも無さそうだし傷も多くない。でも価格的には結構安いんです。

もともと欲しかったCarl Zeiss Jena Biotarだと、結構ゴミが目立つものが多いし、傷も多いんです。しかも価格が結構高めなので今までは購入を見送っていたんです。

購入に踏み切った理由

最終的に決心をして、購入に踏み切った最大の理由は、Carl Zeissは空気も写るんじゃないかって言われていることです。

空気も写る!そんなの嘘でしょって思っていても、神話化されているような言葉なので、もしかしたらそんなふうに写るんじゃないかって言う密かな期待も有ったんです。

本当は現在のPlanarが欲しかったんですが、結構高いしどちらかと言うと今はオールドレンズがやっぱり良いのでeBayで探していました。

しかし、今回のはかなり安い価格なんで、どうして?っていうのが頭から離れなかったんです。でもね、いちようタイトルの最後に「EXCELLENT++」って書いてあったから、取り敢えずはこの出展者を信じてみようかって思いました。

結局はポチってしまった

で、最後の最後は、この価格ならあまり良くなくても諦めが付くかって、自分自身で納得し、そんな決断で思わずポチってしまったんですよ。

購入価格がですね、普通の国際郵便込の値段で$128。

Carl Zeissにしては、かなり安いですよね。今まであまり安いのが無かったので余計に心配だったんですが、ポチってしまった以上はしょうがない。

どんなものが届くか、乞うご期待ってとこでしょうか。

まあ一度はコピーじゃなくてオリジナルのZeissを使用してみたいとずっと思っていましたので、オリジナルを使ってみるただそれだけで良しとします。

まとめ

散々不安で悩んでいましたが、いざポチってしまった後は、どんな風に撮れるのかなってすごく楽しみでもあります。

比べるのは間違いなのかもしれませんが、Heliosとどの位違うのかなぁ〜。

欲しかったBIOTARではないですが、Pancolarと言いゼブラ模様のやつなんでそこそこ古いかなって思っています。

購入してからネットで調べてみると、トリチウムレンズなので黄ばみが多いとか、良い評価はあまり見かけないのも事実でした。

でも、ロシアレンズではなく、オリジナルのCarl Zeiss Jenaの物ですので、本家の実力はいかがなものか、非常に楽しみでもあります。