ズミルックス50mm/f1.4に惚れ込みました

2019年6月18日

久々に銀座のレモン社を訪問してきました。一番最初に行った頃より、かなり縮小していましたがキラリ光る物が沢山ありますね。

Leica

 

きになる1品

ぐるっと見て回った中で、おって思ったカメラは2つありました。1つはハッセルブラッドのH6シリーズだったかな。型番まではよく見なかったけど、ハッセルブラッドの存在はビンビンに感じました。

素晴らしいカメラだなって思い、価格を見ましたが思ったほど高くはなく60万弱でした。もっと高いかと思っていましたが、LeicaのMとかと比較すると思ったほど高くはないなって思いました。

別に直ぐに買えるような金額じゃないですけどね。

そしてもう一つ気になったのがEOS Rです。既に中古が出ておりましたが、価格的にはEOS RPの新品よりちょっと高い価格でしたね。

良いなって思いましたが、それだったらコンパクトなRPの方が個人的には好きだなって思ったんですよ。

我が愛機5D Mk2は6万弱で、こんなもんなんだって思っちゃいました。これなら、自分が使用した最初のフルサイズですので、撮っておいても良いかなって思いましたよ。

そして一番気になったものは

カメラよりレンズを見て回ったのですが、Zeissも良いなって感じましたが、今回の目的は有るレンズの価格を調査することだったんです。

それは一度使ってみたいLeicaのレンズです。50mmのレンズがほしいなって思って見て回ったんですが、おって思ったのがSummilux 50mm f1.4でした。

シルバーの鏡筒品ですが、すごく綺麗だった。光の当たり具合も有ったと思うのですが、これだって感じましたね。

マウントはキャップがついていて分からなかったんですが、Mマウントぽかったような気がします。価格は10万弱の価格なので、相場より気持ち安いかなって思いましたね。

すごく良いなって思いましたよ。同じものかな、確認できなかったですが委託品だと思っと安かったのですが、レンズの状態がどうなんですかね。

まとめ

久しぶりに訪問したレモン社は、絶対的な品揃えは減ったように思いますが、置いてあるものはむしろ厳選された良いものが置いてあるなって感じました。

さっきのSummilux 50mm f1.4もそうでしたが、使ってみたいって衝動にかられますね。このレンズの大きさだと、小型のカメラが良いかなって思いますので、自分の持っているのでは、EOS M3につけて使ったら持ち運びも良いので、すごく良いかなって思っています。

欲を言えば、EOS RPを購入してSummilux 50mm f1.4を付けてスナップを取りに行くのが夢ですが、同時に2つは身分的にも買えないので、やはりSummilux 50mm f1.4を購入し、しばらくはM3で使っているのが良いかなって思っています。

今までオールド・ツァイスとツァイスコピーのロシアレンズは使ったことがありまが、Leicaはまだないので、使ってみたいという衝動にすごく駆られています。

あぁ〜、また物欲が強くなってきたんですが、まずいですよね。