写真を撮っていて、楽しいなって思えること

2019年6月18日

あなたは、写真を撮っている時に楽しいなって思えるときはどんなときですか?思ったようなアングルで写真が撮れた時、ピントがビシッと合った時など、人それぞれでしょうね。

自分はオールドレンズの画質にハマっております

オールドレンズと言っても、安いロシアレンズの事で、安くともええ色合いやと思いながら使ってました。

特に、ロシア製レンズはカール・ツァイスのコピーが多く出回っておりますが、価格ときたら高いものでもオリジナルの1/6程度で購入出来ます。

特に気に入って、え〜な〜って思っていたのがHelios44シリーズでした。手にしっくり来るし、レンズの大きさも丁度良く、普段使いのEOS M3にはぴったしの大きさでした。

そんなこともあり、BTK, 44-2, 44-3, 44M-7と4種類のHeliosを持っていました。

別のJupiter8というレンズが良いよ

最近、もう1種類だけJupiter8というレンズが有り、これを使って見たところ、Heliosより全然ええやん、てな感じで凄く気に入ったので紹介します。

Jupiter8はカール・ツァイスのゾナーのコピーとして作られました。3群6枚のレンズ構成で最短距離が1mとちょっと寄れないレンズです。

しかし、実際に写真を撮ってみると、値段とは裏腹に抜けの良さや、発色の良さ、柔らかさ、立体感の全てが揃ったレンズです。特に、モノクロにした時も素晴らしい感じの写真になります。

モノクロ

この写真見てください。

iPhoneなんかに比べて、何と言うか柔らかさがすごく伝わってくるでしょう。それでいて、手前の牛丸の提灯の繊細さなど、これがカール・ツァイスのコピーで1万円もしないレンズなんて思えますか?

このね、ピントが合っていない場所のボケ具合といい、今時のレンズのようなシャープさと言うかソリッド感が無い所が好きなんですよ。

同じオールドレンズでも、Helios44とはちょっと違う感じなんです。

そう、今、私が一番凝っているのは、オールドレンスを使用して、街角スナップをモノクロ写真で撮ることなんですよ。

実際にはRAW+JPEGでJPEGがモノクロなんです。ミラーレズなんで、ライブビュー自体がモノクロで見えるから、構えた時のイメージと出来上がった写真が近いんですんごくいいっすよ。

是非みなさんも、気分転換にやってみてください。ものすごい新鮮さを味わえます。