注文してあったCarl Zeiss JenaのPancolar 50mm/f1.8がやっと到着

2019年6月18日

さて、忘れてしまいそうなくらい、結構前にポチって購入したレンズ。自分が勝手に発送元を間違えてしまったりとか、いわく付きのレンズ。

発送元がウクライナだったことも有り、トラッキングが旨く取れなかったりして、なかなか到着しませんでしたが、やっとのことで到着・・・

しかしながら、期待していた連休中に届かなかったので、結局取りに行く時間がなく今までひっぽかしておいてあった。

 

手元に届いたレンズは?

購入したのはCarl Zeiss Jena 50mm/f1.8です。結構年代物で、レンズの玉はキレイなんですが、外観は傷が多いです。

Pancolar

まあ、購入する前からebayでの買い物は、価格相応と割り切るしか無いと言っていたので、文句は言わずに素直にこんなものだと認めて楽になった。

いざ到着してじっくり見てみると、使っていた人の思いが何だか伝わってくる。それは、多分レンズの外観に付いているキズのせいですね。

Pancolar

でもこのシルバーと黒のゼブラ模様の絞りとフォーカスリング、なんともカッコイイじゃありませんか。

Heliosの初期型にもこのゼブラ模様が有るんですが、確かマウントがM42じゃなかったと記憶しています。

メイン機種に取り付けてみた

早速、このカール・ツァイスが似合うだろうと思われるEOS 5D Mk2に取り付けてみました。

取り付けた写真は、デジイチではなくて自分のiPhoneで撮ったんで、ちょっとボケていますが、そこは愛嬌という事で許してください。

EOS 5D Mk2 + Pancolar

どうですか、大きくもなく小さくもなく、なんかスゴくバランスが撮れている感じがするでしょう。

なんだか外観がビシっと決まったので、もうこの風貌だけで何だか良い写真が撮れそうな感じがしてきます。これは絶対に気のせいだけでは無いと思うんですよね。

まとめ

新品のレンズではありませんが、すごく気になり悩んで悩んで購入したレンズだけに、思い入れが人一倍大きいです。

ゴルフもそうですが、道具が良くなるとなんだか上達したような雰囲気になるのは、何でなのでしょうか?いかにも素晴らしい写真が撮れるんじゃないかって、勝手に思い込んでしまいます。

カメラを買ったときや、レンズを買った時、そしてそれを使って写しに行こうとしている前日って、スゴくワクワクしますよね。

まるで子供の時の、遠足や修学旅行の前日みたいな感じです。